FC2ブログ
プロフィール

fumbart

Author:fumbart
作ってみました
real type Potato-Hallucigenia

最新記事

最新コメント

FC2カウンター

ブロとも一覧


筑波嶺夜想曲

心理兵器:秒速5センチメートル

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

秒速5センチメートル・・・桜花抄の軌跡を追ってみた
見た人は必ずうなってしまう、新海監督の、あの映像美。その軌跡を追ってみました!
公衆電話 その2 再訪
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その100 公衆電話 その2 再訪

136kosyudenwa.jpg
緯度・経度 35.679991,139.693745 北西向きに撮影。

明里が貴樹とは同じ中学に通えなくなったことを伝えた公衆電話。当地への訪問は2度目ですが、作中シーンと同じ夜ということもあって、この電話ボックス周辺には切なさが充ち満ちています。

先回は撮り位置が高すぎたことと、バイクが邪魔だったこともあり、リベンジ欲求が強かったのです。
ガラスに貼ってあるステッカーや、映り込む蛍光灯の像、ガードレールやフェンス、首都高速の高架などなど、かなり整合性の高い撮影が出来ました。しかしそれらの細かいところを意識して見つめてしまうと、逆に、完璧とは言えなくなってくるものですね。

先回の訪問は、コチラ。
029kousyuudenwa2.jpg



 ※ 追加画像です。

box.jpg

 ※ 9/11追記
黄色矢印の街灯ではなく、もう一つ手前の街灯が正解でしょうね。仮に再々度の出撃がありましたら、モニターを確認しながら三脚撮影が必須でしょう。



スポンサーサイト




テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

 こんばんは。しょっちゅう登場して恐縮です。

 このシーンは実に切ないですね。明里の哀しみが背中から伝わってくるような。どうしてあの時明里に優しくできなかったのかという貴樹の後悔もまた切ないんですよね。子供には超えることの不可能な「大人の事情」の壁ということでしょうか。せめてこれから高校入学、という時期なら親戚の家から通わせて貰えたかも知れないのに…

 電話機は変わっていますが、明里と電話機の間にあった街灯の光は健在ですね。電話ボックス右の街灯がないのは節電のためなのでしょうか。

 電話機上のパネルや、明里の頭上のチラシ(?)は、種類は変わってもやはりまだあるんですね。電話機下の台に浮かび上がっている髭面のおっさんの顔が怖いです。まさかの心霊写真ですか(笑)?
[2013/09/06 23:24] URL | ユースフ #- [ 編集 ]

毎度ありがとうございます
>  こんばんは。しょっちゅう登場して恐縮です。

いえいえ、こちらこそ張り合いとなっております。アクセス数の極小なブログですのに、この頻度でコミュニケーションを取って頂けるシアワセでございます。


>  このシーンは実に切ないですね。明里の哀しみが背中から伝わってくるような。どうしてあの時明里に優しくできなかったのかという貴樹の後悔もまた切ないんですよね。子供には超えることの不可能な「大人の事情」の壁ということでしょうか。せめてこれから高校入学、という時期なら親戚の家から通わせて貰えたかも知れないのに…

ですよね。小学生高学年から中学、高校を経て大学生へと成長する課程で、精神的な自我の成長・独立にリンクして生活的な自立が伴えば、こういう切ない状況などもあまりないのでしょう。
しかし、心と身体と実社会環境は、徐々に、あるいは突然に変化するので、そのギャップを埋める手段は、事実上、気持ちの伸びしろにかかってくる。あぁ、ストレス。ウチの娘も小5の後半に差し掛かりまして、そういう気持ちのアレコレで荒れ始めております。あぁ、ランドセルとピンクの傘を持たせて参宮寺の踏切に連れ出す機会を逸してしまいました。


>  電話機は変わっていますが、明里と電話機の間にあった街灯の光は健在ですね。電話ボックス右の街灯がないのは節電のためなのでしょうか。

これはですね、撮影の画角の問題なんです。当日撮った別の画像を本編に追加しておきましたのでご覧下さい。黄色い矢印で指してある街頭が、ご指摘のものだと思います。あるいは、もう一つ手前かな?黄色だとするならば、歩道橋が被さっておりますが、ロケ後に出来たのか、アニメ化にあたってあえて省かれたのかは分かりませんが。
なかなか完璧な撮影は難しゅうございますね。本来なら第三陣を送り込むべきなのでしょうが、その労力があるなら別方面を奇襲するべきだと言えましょう。


>  電話機上のパネルや、明里の頭上のチラシ(?)は、種類は変わってもやはりまだあるんですね。電話機下の台に浮かび上がっている髭面のおっさんの顔が怖いです。まさかの心霊写真ですか(笑)?

これ、映り込んでいる私の顔なんです。

ウソです。全然気付いていませんでした!強烈ですね。当日に気付いていたら、せっかくの気分が台無しだったでしょう。ガッカリ+怒りに。怒りのパワーは世の中を前進させる気も致しますので、それはそれで結構なのでしょうが、私としてはいつまでも明里を反芻しながらこの時にしがみついておきたいので、やはりこの顔は迷惑先晩ですね。・・・なんて論じる以前に、単純に迷惑ですな。

では!
[2013/09/07 18:03] URL | fumbart #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://finehebelhaus.blog100.fc2.com/tb.php/115-ac2e2abc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)