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心理兵器:秒速5センチメートル

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秒速5センチメートル・・・桜花抄の軌跡を追ってみた
見た人は必ずうなってしまう、新海監督の、あの映像美。その軌跡を追ってみました!
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小田急新宿駅急行ホーム(5,6番)北端 再訪
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その97 小田急新宿駅急行ホーム(5,6番)北端 再訪

133odakyusinjuku.jpg
緯度・経度 35.690895,139.69949 南向きに撮影。

貴樹が明里に会いに行くために、彼が最初に乗った電車の終点です。すなわち、貴樹が身近に感じている世界の終端。ここから先は、彼にとってアウェイな世界。明里に会うため、期待と不安を胸に、未知の海へこぎ出そうとするイメージ。

さてこの撮影も、割と決まらなかったです。一つのプレッシャーは、深夜11時過ぎにもかかわらず、途切れることのない人の波。

それはまぁ言い訳がましいので良いとして、もう一つは撮影本質論です。すなわち、広角レンズによる作画です。

広角レンズの撮影では遠近感が強く出ます。近くの被写体はより大きく写り、遠くは小さく写る。別の表現をすると、遠くの被写体は少々のアングルの変化でも写り方に変化は少ないが、近くのものは少しカメラ位置が変わっただけで、大きく写り方が変わる。

このシーンで強いイメージを与えている、画面手前のステンレスの柵と線路終端の車止め。24mmの広角レンズで、これだけカメラに近い所にイメージの強い被写体が複数存在すると、精密な模写は難しくなるのです。

カメラ位置を左右・上下に移動するだけでなく、その位置からレンズ光軸をどちらに振るかなどによって、出力が本当に変わってしまう。三脚無し、手持ち撮影。苦行と言っても差し支えない撮影でした。

これでいいかな?と思って帰ってきたわけですが、Photoshopでトリミングしてみたところで気付くのです。あぁここが不足しているとか、もう少しカメラ位置下だったなとか。

東京に出たら撮りやすい場所でもありますので、再々チャレンジも有り得るかな?


先回の撮影は、コチラ。
020odakyusinjukumattan.jpg



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テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

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