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秒速5センチメートル・・・桜花抄の軌跡を追ってみた
見た人は必ずうなってしまう、新海監督の、あの映像美。その軌跡を追ってみました!
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小田急 参宮橋駅前の通り、代々木五郵便局前
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その95 「小田急 参宮橋駅前の通り、代々木五郵便局前」


緯度・経度 35.678108,139.692128 西向きに撮影。

オープニング。

貴樹と明里が追いかけっこし、踏切の向こう側で明里が傘を開いてクルクルッと回った後、「桜花抄」のタイトル。
その直後、明里の声で朗読が始まります。
  ・・・
  でも今にして思えば、私は東京のあの
  蒸し暑い夏も好きでした。
  溶けてしまいそうに熱いアスファルトも、 Ω。‥ <とけるー
  陽炎のむこうの高層ビルも、 “凹 <都庁!!

そう、中学生になった貴樹の日常の断片が移りゆくシーンのこの画像は「溶けてしまいそうに熱いアスファルトも、」のくだりです。

この場所は、追いかけっこをしていた参宮橋公園脇の三叉路から件の踏切に行く途中、
ある小さな交差点を踏切方向へ左折せずに真っ直ぐ歩いたすぐそこでした。
グーグルマップには、代々木五郵便局との表記がありました。
郵便局の少し奥に見える白い立て看板は「品華亭」とあります。中華台湾料理。食べログで☆3.32でした。

・・・しかしあの熱いアスファルト、ここだったのかぁ。
初めてこの辺を歩いた時には、全く気付くことはありませんでした。

映画では、実際の方角と電柱などの影から考えて、西日の強い夕暮れ前といった時刻でしょう。
それに比べて私が撮影に歩いた時刻は、夜の11時過ぎ。
参宮橋の駅前通りですから、電車が到着するたびにそこそこの人通りが現れます。
その中で、人が映り込まないように撮影するには、タイミングが肝心。
こんな時間に道路の真ん中でカメラを構えてなにを写してるんだろうこの人、という視線が痛かったです。

作画的には、映画作品のアングルは、望遠レンズの圧縮効果が見て取れる画です。
それに対して、私の機材は広角系には強いけれども望遠は伸びないカメラでしたので、この程度となりました。
あぁ、トリミング対応できる程度の撮り方をしておけば良かった。こういう風に、あぁまた今度行かなきゃ、となるのでした。


しかし、明里の手紙は、かわいらしい。
Ωで表記したのは、パックマンのモンスターみたいな絵。
凹で表記したのは、都庁の絵です。

・・・テキストで表すのはなかなか難しいですね。
ということで、キャプチャ画像を用意しておきました。

131s_akariletter.jpg


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テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
完全に一致ですね
 歩道エリアに緑のラインが引かれていたり、東京は変化が激しいみたいですが、アングルはトレス疑惑かというほどに完全に一致ですね。実に素晴らしいです。

 ポスト脇のコーンは映像版のものがそのまま残っているのでしょうか?だったらすごいですね。マニアがお持ち帰りしてしまうかも。

 明里の手紙はやたら字が上手なんですよね。赤いイラストは文章書いてから付け加えているんでしょうかね。「高層ビルも、」の後私なら同じ行に「デパートや…」も書いてしまいそうですが、イラストを入れるためにあえて改行したのでしょうか。

 実は明里はこの手紙にかなり気合いを入れていて、別途イラスト付きで下書きとかしていたのかも知れません。そう思うと明里の心情がいじらしいです。

 こんな可愛い手紙、おじさんも欲しい!
[2013/08/03 17:27] URL | ユースフ #- [ 編集 ]


ユースフさん、いつもありがとうございます。知己を得たお陰様で、銀英伝を再度見はじめております。星を見ておいでですか・・・。

完全に一致と、お褒めのことばを頂戴して恐縮しきりですが、実際の所、満足していないのですよこれが。
特に道路の白線が遠近感の目安として強い印象を持っていますが、映画作品は写真よりものっぺりしています。遠近感が欠け、圧縮されたように見えます。その点で・・・。
あと、軽トラをどこかから引っ張ってきたい。もう病的としか言えないですね。

ポスト脇のコーンなども、数年間の風雨に耐え、頑張っているようです。こういうポイントはあちこちで散見され、最も感動的だったのは、以下のシーンですね。
http://finehebelhaus.blog100.fc2.com/blog-entry-21.html
牛乳瓶が全く移動していないことに加え、湯飲みが平行移動してる!撮影時、一人で感動しておりました。ちなみにこのアングルも、撮り直したいくらいですね。

この手紙のかわいらしさにしてやられ掛けた瞬間、いやちょっとまて、コレ書いたの、実は新海監督本人か?いやいやアシスタントの女の子に書かせたのか?などと、無粋な思索をしかけて、一気に興ざめになりそうでした。そこをグーッとこらえて、明里、カワイイ♪と踏みとどまっております。ふぅ。

[2013/08/03 20:37] URL | fumbart #- [ 編集 ]


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