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秒速5センチメートル・・・桜花抄の軌跡を追ってみた
見た人は必ずうなってしまう、新海監督の、あの映像美。その軌跡を追ってみました!
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岩舟町内の風景
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その137 岩舟町内の風景

denchu.jpg

桜花抄、岩舟駅で明里と貴樹が概ね1年ぶりの再会を経て、雪の降り続く岩舟町を歩いていくシーン。

あまりにトーンの暗いこのシーン。
心理描写的には、この再会が単純に心華やぐものではなく、お互いの環境の変化や心の成長によって、末期の分かれ(と言ってよいのか)の覚悟を迫っているようにも感じられます。
悶々とするこの作品を、地味ながらも象徴しているシーンだと、個人的には感じられてなりません。


さて、実際の岩舟駅の周りには、田んぼというよりも麦畑が延々と広がり、車線のないアスファルト道路とかあぜ道が続きます。
それら道に沿って、画像の通り、電柱が延々と続きます。このシーンは完全に再現させたかった。

徒歩で一致する場所を見つけ出すことは至難ですので、クルマでうろうろと探し回りました。しかし、どうしても見つかりませんでしたので、それっぽい雰囲気のところを撮影。

ネット上でチラと見かけたのは、このシーン、実は岩舟ではなく近隣の町でロケハンが行われた、というご意見。もしそうなら、時間とガソリンの無駄でした。残念。


でも、雰囲気出てるでしょ?


つづくっ!


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テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

小山駅12・13番ホーム
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その136 小山駅12・13番ホーム

itoyokado.jpg

JR小山駅の13番線は、東京行き電車が滑り込んでくるホームです。大人明里が婚約者の元へと向かう場面に違和感はありません。イトーヨーカドーの右側に見える黒い建物は、実はヤマダ電機だったんですね。窓の配置も実際と全く同じでした。

いよいよ当ブログも終局に向かっております。これから岩船に向かうことに。このブログで最も撮りたかったビジュアルというのがいくつかあるのですが、その一つが撮れていなかったので。3度目の岩船に向けて、レッツゴー!


ちょっと寂しいんですけどね・・・。


テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

新宿高層ビル群を望む 5 タイトルイン
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その135 新宿高層ビル群を望む 5 タイトルイン

birugun15.jpg

皆さま、明けましておめでとうございます。ネタが尽きかけているので、あと何回続けられるのかわかりませんが、今年もよろしくお願いいたします。

そして、年明け1発目から金曜更新が叶わない私のだらしなさをお許し下さい。


タイトル画面ですね。もう、これだけで泣けますね。この撮影の日、まだ明るい6時頃にサンシャイン60展望台に入り、刻々と傾いていく太陽がつむぎだす色彩の変化に酔いしれながら、さてぼちぼち完全な夜景の時刻を迎えようとしていたその時・・・。

birugun16.jpg


西の空(恐らく多摩とか秩父方面)からどす黒い雷雲が漂ってきたのでした。

birugun17.jpg

いやもうもの凄い雷雲でして、これがゲリラ豪雨というヤツかと恐れおののいたわけです。その場所だけ大雨、1キロも離れたところは空が晴れているというのがよく分かる画像が撮れましたね。


・・・そういうことに興味を持つ私ではありましたが、困ったのは夜景がきれいに撮れないこと。三脚もなく数秒という長時間露光を行おうと思っていたのですが、そのためには窓にレンズを押し付けてカメラを半固定するわけですよ。しかし窓に張り付く水滴が撮影の邪魔で。あ、どうやって撮ろうが水滴は邪魔ですね。

ということで、雷雲が去り、窓に張り付いた雨染みが乾いていくまで、不要な待ち時間を過ごしたのでした。


で、再びですが、泣きますよね、このタイトル画面だけで。日本の大都会を象徴する新宿高層ビル群と、今宵も目を覚まし始めたかのように明るく輝き出す繁華街が、なんと私たちの孤独を浮かび上がらせることか。マジで、私なんてこの都会にたった一人で撮影をしている。周囲は既に暗く、仕事帰りの若いカップルが散見されるというのに。

・・・そんな気持ちにさせられるシーンの一つでした。


さて、次回からは新しいシーンに移動します。お楽しみに!




テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック



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