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秒速5センチメートル・・・桜花抄の軌跡を追ってみた
見た人は必ずうなってしまう、新海監督の、あの映像美。その軌跡を追ってみました!
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岩舟駅 跨線橋から 再訪
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その91 岩舟駅 跨線橋から 再訪
120iwahunekaidan.jpg
緯度・経度 36.32673,139.657313 東向きに撮影。

初回訪問時にこそ劣るけれど、この階段を降りていくドキドキ感は、確かにある。
明里、帰ってくれていたらいいのに!と思いながら、それでもわずかな期待感はあったはず。

そんなことを考えながら、同僚くんは階段を降りてくれました。
というか、ここですかね、ここかな?などと、相変わらず協力的。

おかげで、最高の1ショットとなりました。ほぼ、完璧。

先回の訪問は、コチラ。
055iwahuneekikokyou.jpg

人がいるのといないのとでは、やはり大違いですね。





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テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

岩舟駅ホームに降りる貴樹 再訪
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その90 岩舟駅ホームに降りる貴樹 再訪
118iwahunenioriru.jpg
緯度・経度 36.32659,139.657849 西向きに撮影。

またまた登場してくれた、会社の同僚。
かなり協力的な彼は、こんなかんじでしたよね・・・などと、割とノリノリで撮影に応じてくれています。
画に人物が入ると、さすがに躍動感が出ますね。


先回の記事は、コチラ。
054iwahunenioriru.jpg

うん。完成度も少し上がりましたね。




テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

岩舟駅に入線する115系 再訪
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その89 岩舟駅に入線する115系 再訪
119iwahunehome2.jpg
緯度・経度 36.326613,139.657412 東向きに撮影。

入線する115系などありませんが。

このアングルも、完璧に決めるのは難しかった記憶が強かったのです。
強い印象を放つ黄と黒の鉄柵はあえて外し、それ以外の部分の一致を図りました。

んー、まぁまぁと言ったところですね。やはりこの鉄柵が手前でボケてくれないと、それらしくならないですね。

先回の記事は、コチラ。
053iwahunehome1.jpg

先回の方が良かったかな??



テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

岩舟駅名標 再訪
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その88 岩舟駅名標 再訪
117iwahunehyoujiban.jpg
緯度・経度 36.326577,139.65801 南向きに撮影。

先回訪問時の画像では、駅名標と背景の家や木々が全く合致していなかったことを思い出して、再度撮影しました。

映画からの引用画像が暗くて低コントラストなので分かりにくかったですが、まあ、こんなものでしょう。
新海監督のロケから7年ほど過ぎ、木もかなり成長していますね。


先回の記事は、こちら。
052iwahuneekimeiban.jpg

テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

言の葉の庭、ご覧になりました?
新海誠監督の最新作、言の葉の庭、ご覧になりましたか?

約45分の小品ですが、秒速5センチメートルまでの新海節に通じる切なく淡い、しかし力強さを秘めた恋愛物語でしたね。

先回作品「星を追う子ども」は、私は私なりに新海監督の真摯さを受け取ったつもりでしたが、公平に見るとやはり不満の声の方が大きかったようですね。

積み重ねられた作品たちの歴史からは、「次もこんなのを期待しているよ!」というオーディエンスの声が出てくるのは必然。
しかし往々にして、その声はクリエイターを困惑させることになることも多いです。
YMOの散開なども、新たな地平を文字通りクリエイトしたい3人と、過去作品を求め続けるオーディエンスとの軋轢だと言えましょう。
双方に残念な結果となっている様にも思えます。

「言の葉の庭」は、新海監督にとって、回帰と開拓の両方の意義を持っているようにも感じられますが、さて、今後の作品の方向性はどうなっていくのかな?

・・・などと、気の早いことを考えつつ、相変わりませず、監督、応援しておりますよ!



テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック



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