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秒速5センチメートル・・・桜花抄の軌跡を追ってみた
見た人は必ずうなってしまう、新海監督の、あの映像美。その軌跡を追ってみました!
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岩舟駅 待合い室内
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その59 岩舟駅待合い

「・・・ふつうのほうじ茶だよ」
「ほうじ茶、初めて飲んだ」
「うそ。絶対飲んだことあるよ」
「そうかな」
「そうだよ」

そんな微笑ましいことばのやり取りの裏で流れている待合い室内の情景。


ボクも一息入れるとしましょう。
作中でも出てくる、券売機と時刻表の様子をどうぞ。

059iwahunekenbaiki.jpg

券売機は1台だけになっていました。しかも100km以遠の切符は買えません。苦しいところだ。



060iwahunejikokuhyou.jpg

電車の本数は、大きな変更はありませんでした。概ね、多少の時刻の変化だけのようです。


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テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

「再会」
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その58 「再会」
058iwahunematiai.jpg
緯度・経度 36.326711,139.657715 北西向きに撮影。

再会。

貴樹は、明里が帰ってくれていたらいいのに、とつぶやいた。
明里は、どんなに遅くなったとしても、貴樹が来ることを確信していた。
しかも、貴樹が自分のことを心配して苦しい気持ちになっていることも見通していた。


作中、クライマックスの一つとなるシーンですね。
ベンチこそ北の他駅をモチーフにされているようですが、やはり改装工事を経たとしても、窓や壁の配置は作品中を彷彿とさせてくれます。







・・・あまり書きたくなかったけれど、ボクがここに入った瞬間、タバコを持ってだらしなく寝そべる女子高校生が待ってくれていましたorz
ベンチに転がるバッグは、そのお方のものです。


気を取り直して、外の撮影に!



テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

改札口で切符をわたす貴樹
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その57 岩舟駅 改札口で切符をわたす貴樹
057iwahunekaisatu.jpg
緯度・経度 36.326778,139.65771 南向きに撮影。

待合い側から切符を駅員さんにわたす貴樹を見るカット。
無人化によって、駅長室の形をそのままに、壁が設えてありました。
出入り口の扉も、その枠の形通りにぶち抜かれていました。


このアングルから少し右に振ってみます。

057iwahunekaisatumigi.jpg

まぁなんてことないんですが、ベンチが見えてきました。

・・・いよいよですね!




テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

岩舟駅 2番ホームから1番ホームを望む
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その56 岩舟駅 2番ホームから1番ホームを望む
056iwahuneekisyautikara.jpg
緯度・経度 36.326592,139.657605 北向きに撮影。

貴樹が改札口に入る瞬間のカット。
駅が無人化されて、感じの良い駅員さんの代わりに無味乾燥なスイカリーダーがお出迎えです。
それでも、建物や柱の配置などは、まるでそのままの様子でした。

056iwahuneekisyauup.jpg

向こう側に、有名なカットがチラ見えですね。



テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

岩舟駅 跨線橋から
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その55 岩舟駅 跨線橋から
055iwahuneekikokyou.jpg
緯度・経度 36.32673,139.657313 東向きに撮影。

終始無言で跨線橋の階段を降りていく貴樹。
この時、貴樹は明里がまだ待っていることを確信しているのだろうか?
そして、明里は貴樹が来ることを確信しているのだろうか?

その辺りは、小説版などで!


撮影に関して。

周辺の建造物は、まるで映画どおりでした。
岩舟に着いたわ、映画どおりだわで、もう割と興奮気味の状態でした。

デジカメのモニターをちょっと見てみれば、もう少し左側にべったりと寄るべきだったのに。
そういう細やかな余裕がなかったボクだったのです。
もう一度行きたい!あと、佐野ラーメン食べたい。



※※再訪しました!※※

・・・佐野ラーメンは食べてません・・・。

テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

岩舟駅ホームに降りる貴樹
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その54 岩舟駅ホームに降りる貴樹
054iwahunenioriru.jpg
緯度・経度 36.32659,139.657849 西向きに撮影。

ホームに積もった雪を踏みしめる「サクッ」とも「ギュッ」とも取れる音が沁みるこのシーン、
貴樹はため息一つつくだけで終始無言です。


方やボクはといえば、かなり盛り上がっております。うおぅいわふねぇ!てな感覚です。
右も左もわからないクセに、ホームの上をあっちへウロウロこっちへウロウロしながら撮影しまくりです。


ホームの端の方から跨線橋側を望んだ画像が、コレ。

054iwahunenioriruhiki.jpg

割と長いホームですが、実際には4両編成が主体の両毛線ですから、ホーム上に屋根が付いている部分が主体の運用です。すなわち、こんなに端の方には車両は停車しないということですね。


屋根のあるのは、この辺り。

054iwahuneyane.jpg

女子高校生も、この辺で待っています。でも、明里ではなかった・・・。


さて、跨線橋に登るぜ!



※※再訪しました!※※




テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

岩舟駅に入線する115系
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その53 岩舟駅に入線する115系
053iwahunehome1.jpg
緯度・経度 36.326613,139.657412 東向きに撮影。

「3番線 足利前橋方面 高崎行き列車 到着します。
 この電車は雪のため、しばらく停車いたします。」

アナウンスが流れる中、雪が降り続く暗い岩舟駅ホームに、光と共に列車が入ります。
このアングル、作中、何度も登場しますね。

この撮影位置は、列車が到着した2・3番線の跨線橋階段登り口、北脇です。赤丸の所です。

053iwahunemaru.jpg

この場所でロウアングルでカメラを構えてしつこく何枚も撮影している様は、あまりに怪しい。




ちなみに列車が入線したこのホーム、実際には2番線です。

053iwahune2bansen.jpg

作品では「3番線 足利前橋方面 高崎行き・・・」とアナウンスされているのが相違点ですね。
そのためか、実際の画像では番線表示の「2」とあるのが確認できますが、映画では「2」表示が描かれていません。



※※再訪しました!※※



テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

岩舟駅名標
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その52 岩舟駅名標
052iwahuneekimeiban.jpg
緯度・経度 36.326577,139.65801 南向きに撮影。

2時間以上にも渡る長い停車ののち、ついに岩舟駅に到着した。午後11時15分。約束の時間は午後7時でしたね。

ボクの撮影の旅では、新宿駅の券売機で11:52付けの切符を購入し、このブログでたどってきた通り、あちこちの駅で撮影をし、岩舟駅に到着したのが14:53でした。少しだけゆっくり目に回って3時間。

「ついに、明里に会いに来たんだ!」なんていうふうには思いませんでしたが、「ついに、岩舟に着いたんだ!」とは、強く思いました。あー、ついについに、到着したよー!

日々日常の中ではなかなか得られない感動。しかし表には出すことなく一人で噛み締める感動。そんな感じでした。

まわりを見渡すと、日本のローカル線ならそこかしこで見かけることのできるような風景と駅舎。
そんな、なんの変哲もないいち地方の無人駅が、ボクにとってこんなにも輝ける特別な場所になっていることに、不思議ささえ感じます。さあ、歩くぞ!撮影するぞ!

駅名標
の撮影。かなり明るい昼間でしたので、こんなにもトーンは暗くありませんでした。
この画像は、Photoshopでトーンとコントラストをずいぶんと下げております。



052iwahuneekimeibanhiroku.jpg

これは、小山方面行き1番ホームからの撮影。対面、2番ホームにある駅名標を撮影しました。
2番ホームのずっと向こう側で、貴樹と明里が最後の別れをするんですね。


※※再訪しました!※※



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115系車内「通路とシート、ローアングルで」
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その51 115系車内「通路とシート、ローアングルで」


・・・
ボクはきつく歯を食いしばり、ただとにかく泣かないように耐えているしかなかった。
明里、どうか、もう、家に・・・、帰っていてくれればいいのに。


バックに岩舟山のシルエットをたたえた状態で2時間止まり続けた列車、そこでの貴樹のモノローグ。
心の痛みがマキシマムです。
こういう、自分は差し置き、相手を本気で思いやる気持ちの純粋さが、やはり痛い。
小説版で明らかになる通り、明里はそのもう一枚上手をいっているワケですね。

ちなみにこの場所から岩舟駅までは徒歩10分程度。それをわかってしまえば、
「貴樹、窓から飛び出して線路を走って行けよ!」
と励ましたくなりますが、妄想以外の何物でもありませんね。

ところでこの画像、撮影するのにかなり苦労しました。
消火器の画像のように、アングルが決まらないというよりも、通路からこんなローアングルでカメラを構えること自体が。
近くに妙齢の女性がいようものなら、間違いなくタイーホですね。

ゆえに、この程度の中途半端さでご容赦頂きたいところです。


※※再訪しました!※※




テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

115系車内「表示灯と消火器」その3
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その50 115系車内「表示灯と消火器」その3
050syokakitoranpu.jpg


3連の表示灯と消火器の表示板の画像を撮ろうと思い、車内をうろついておりましたが、
はじめに乗った車両では表示灯のみ、次は消火器の表示板のみしか見つかりませんでした。

そしてやっと、この画像が撮れました!




ウソです。禁じ手です。Photoshopで合成しました。失礼しました。
消火器の画像部分だけを表示灯の画像に乗せただけです。光の反射具合がおかしいですよね。

ということで、インチキなクリアでした!



テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

115系車内「表示灯と消火器」その2
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その49 115系車内「表示灯と消火器」その2
048syokakiban.jpg

3連の表示灯はあったけれど消火器の表示板がなかったので、もしかしたら他の車両にあるかも?と思い、車内をウロウロ。

3両ほどうろついて、今度は作品とよく似ている消火器の表示板を発見!
小躍りしそうになったが、すぐに落胆。

そう、こんどは3連灯がないのでした。

ひと呼吸をおいたのち、気を取り直してコレを撮影。
結構画角が難しかったのですよ。なんとか納得してもよさそうな画像が撮れるまで、何枚もやり直しましたよ。


その後、ふとひらめいたのですよ・・・。それはまた後日に!




115系車内「表示灯と消火器」その1
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その48 115系車内「表示灯と消火器」その1
049injike-ta.jpg

「お客さまにご案内いたします。
 ただいま、降雪によるダイヤの乱れのため、少々停車いたします。
 お急ぎの所、大変恐縮ですが、現在の所、復旧の目処は立っておりません。繰り返します・・・」

車掌のアナウンスとは全く無関係にこのシーンが挿入されています。
あえて無機質なシーンを挿入することで、とりつく島のない貴樹の状況が強調されているようにも思えます。


ストーリーに無関係ながら、強烈な印象を放つ3連インジケータと「消火器」の文字。
これはぜひとも撮影してみたく思いました。

ところが、ボクが乗った列車には3連灯は見つかったけれど、消火器の表示はないのでした。


ということで、とりあえずこれだけ。
荷物を載せる網棚とパイプの形状が完全に一致しているのが嬉しいですね。



115系車内「窓枠」
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その47 115系車内「窓枠」
047madowaku.jpg

小山駅を出て、115系列車は両毛線をしばらくの間快走する。
その間に差し込まれるいくつかの車内のカットのうちの一つ、窓枠。
なんということはないこういうカットが、妙に心に引っかかります。

この旅では、iPhoneとデジカメP300を持って撮影にあたりました。
iPhoneに映画のキャプチャ画像を入れておいて、P300の画面と見比べて確認しながらの撮影です。
それでも、やはり微妙に違ってしまうものですが・・・。

窓枠の撮影では、こんな感じですね。

047madowakuiPhone.jpg



手紙を失ったあと
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その46 手紙を失ったあと
046oyamaryomosenhome3.jpg
緯度・経度 36.314317,139.80684 北東向きに撮影。

ポケットから滑り出した手紙の飛ぶ速さに、文字通りなすすべのない貴樹。
思わずこみ上げる涙を必死でおしとどめようと、歯を食いしばり、下を向く。
心情を映し出すかのように暗い両毛線ホームの8番線に、折り返し電車の明かりが差し込む・・・。


この時の貴樹の立ち位置は、両毛線ホームのほとんど一番奥になります。
奥ですから、実際には自動販売機を置く道理はありません。

両毛線ホームは、長大な東北新幹線ホームの真下に位置するため、昼間であっても薄暗いのでした。


さて、いよいよ終盤。岩舟へと旅立つ両毛線の列車に乗り込みます!
映画と同じ、115系ですよ。盛り上がって参りました!

047no150kei.jpg



※※再訪しました!※※




テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

自販機・・・手紙が飛ばされる直前
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その45 自販機・・・手紙が飛ばされる直前
045oyamaryomosenhome2.jpg
緯度・経度 36.314317,139.80684 南西向きに撮影。

立ち食いソバ屋に目をやりながらも食べる気持ちになれない貴樹は、
自販機で買えるぬくもり(c.尾崎豊・・・100円玉では買えなくなって久しいですね)に手を出そうとした、その瞬間・・・。

もう踏んだり蹴ったり、ここまで主役を痛めつけますか新海監督!というくらいのプチ盛り上がり。


現場の自動販売機は映画作品中ほど奥側にはありませんで、きそば周辺にチラホラしています。
ベージュの枠をまとった販売機は、紙コップベンダー型の自販機です。

また、ロケハン当時に比べて柱(新幹線の支柱)に手が入っていて、当時より太くなっているようです。
そのせいで、きそばの店舗自体はベージュの自販機に隠れて、上側がちょこっとしか見えません。

ということで、現実の画像は作中とかけ離れたものになってしまいました。



下の画像は、きそばを反対側から写したもの。店舗とベージュの自販機の位置関係がよくわかります。

046konzatu.jpg

しかし、時間的なこともあるのでしょうけれど、女子高生の多い路線です。
もっと閑散としたローカル線を想像していましたが・・・。



テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

「きそば」
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その44 「きそば」
044oyamakisoba.jpg
緯度・経度 36.31417,139.806744 北向きに撮影。

寒々しい両毛線ホームの中で、サラリーマン風の男2人がソバをすする画は、さながら街灯に群がる蛾の様相。

・・・と書けば例えとしては悪すぎるかもしれないが、このシーンではそう言いたくなるほどのぬくもりある誘惑をたたえている「きそば」。コートのポケットに両手を突っ込み、柱にもたれかかる貴樹の気持ちもずいぶんと湿っているに違いありません。

見ている側としては「食べればいいのに!」と思うけれど、貴樹としては自販機のホットコーヒーあたりが関の山といった心境でしょうね。


ところで、映画を見ているとあまりに気になる「きそば」。食べてみたいと思えるし、なによりその名前。
多分「えきそば」の「え」が柱か何かで隠れているんだろうとも一瞬よぎったのですが、右面(正面)にも「きそば」。
名前の由来が気になります。


で、食べようかな?と思ったのですが・・・



044kisoba1.jpg


うおー、まさかの昼休み。
店内にはおばちゃんの気配を感じましたが、ま、仕方ないですね。

ということで、メニューだけ撮影しておきました。
立ち食いソバとしてはやや高めでしょうか、それとも関東ではこんなもんかな?



044kisoba2.jpg


※※再訪しました!※※



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柱にもたれる貴樹
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その43 柱にもたれる貴樹
043oyamaryomosenhome1.jpg
緯度・経度 36.313988,139.806653 北東向きに撮影。

DVDの映像特典の中に、新海誠監督がロケハンで撮影されたこの場所の画像が入っていました。
貴樹のもたれるている位置に、スタッフの男性いらっしゃる画像でした。
そんな画像があった以上、よし、そのままを撮るぞ!と意気満々だったのに・・・。
実際には作品とはずいぶんと異なった撮影を強いられました。
本来ならもっと後・右に立って、中望遠程度で撮影したかったですね。


この立ち位置あたりから180度振り返ると、こんな感じでした。

043koujityu.jpg

ボクが立ったのが左側にある「左側通行」という文字の辺りだったと思います。
女子高生達が歩いていく方向突き当たりに、昨日の階段がありますよ。



※※再訪しました!※※




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両毛線乗り場への階段
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その42 両毛線乗り場への階段
042oyamakaidansita.jpg
緯度・経度 36.313383,139.806304 南西向きに撮影。

「お客さまにお知らせいたします。
ただいま両毛線は雪のため、大幅な遅れをもって運転しております」

暗い階段のシーンは、そんなアナウンスとよくマッチしています。
大宮駅19番ホームの南端と同様、
新幹線の長大なホームの下に位置する両毛線ホームは、実際に昼間でも薄暗かったです。


作品中の画と撮影画像がそこまで一致していないのは、
撮影者が立つ左側全体が工事で仕切られていて、これ以上左に寄れないためです(^^;
本当ならもっと左側、そして後側から撮影したかったところです。

来年以降、もう一度リベンジに行きたいですね。
でもその時には、駅の形が変わってしまっているのかな?


※※再訪しました!※※



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小山駅コンコース
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その41 小山駅コンコース
041oyamatuuro.jpg
緯度・経度 36.313279,139.806325 北東向きに撮影。

小山駅から乗るはずの列車は18:23発だったはずなのに、既に時刻は19:41。
貴樹は乗り継ぎ予定を書いてあったメモをクシャクシャと丸めてしまったそのあとのシーンです。

コーヒーショップや、10番線ホームから先ほど登ってきた階段降り口、そして乗り場案内の表示板など、
作品通りのものもたくさんあります。

しかしこの通路の左半分が工事のため仕切られているので、全体的には狭い通路に見えています。
あと、蛍光灯も減灯されていますね。

この先に進んでいって正面が新幹線の乗り換え口。
その手前を左に曲がって降りていくと、いよいよ両毛線です。



※※再訪しました!※※




テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

小山駅に到着
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その40 小山駅に到着
040oyamauekara.jpg
緯度・経度 36.313232,139.806591 北東向きに撮影。

「おやまー、おやまー。東北新幹線ご利用の方はお乗り換えです」


小山駅に到着しホームから跨線橋に上がり北側の窓から線路を見下ろすと、今乗ってきた列車が見えます。
ボクが乗っていた列車が、北に向かって走っていっているのが見えますね。
このホームが10番線、宇都宮線 下り 宇都宮方面行きです。


右側は宇都宮線ホームの屋根。緑色の屋根の向こう側に鉄塔が見えますが、
これが吹雪の中、電車の操車場を照らす証明の鉄塔です。
左側は新幹線高架ホームで、その下に両毛線のホームが隠れています。

小山駅舎が大規模な工事に入っていまして、このあとのシーンが全体的に残念な撮影となります。
040koujityu.jpg



野木駅の雰囲気
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その39 野木駅の雰囲気
039nogi.jpg
緯度・経度 本当なら 36.230473,139.735083 から北東向きを・・・。。


「駅と駅との間は信じられないくらい離れていて
 電車は一駅ごとに信じられないくらい長い間停車した」

「約束の時間を過ぎて、いまごろ明里はきっと不安になりはじめていると思う」

・・・そんな貴樹のモノローグを裏打ちするため、あえてそういうさみしい雰囲気を演出されているのぎ駅周辺。


時間がなく、思っていた画像を撮れなかったので、テキトーに撮っていた画像でお茶を濁してみます。

どのくらい田舎の田園地帯なのか?と思っておりましたが、駅ホームから回りを見渡すと、適度な住宅地なのでした。
駅前に大きなコインパーキングがあります。周辺住民の方々はクルマで駅まで来て電車を利用しているようですね。



貴樹は約束の19時を、この野木駅で迎えることになりました。
目的地の岩舟までは、あと何駅?

38map.jpg

両毛線に乗り換える小山(コヤマだと思っていた。オヤマね)まで2駅。
そこから岩舟まで4駅。
すなわちあとたったの6駅。

それを、貴樹は結局4時間以上もかけることになります。確かに駅間は長いんですけれど。






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