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秒速5センチメートル・・・桜花抄の軌跡を追ってみた
見た人は必ずうなってしまう、新海監督の、あの映像美。その軌跡を追ってみました!
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参道の鳥居
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その16 参道の鳥居
016toriimae.jpg
緯度・経度 35.671125,139.688509 北東向きに撮影。


走る2人。貴樹が先頭、明里が追いかけています。小学生って、意味もなく走っていますよね。
それだけで楽しいようです。


もう少し離れて、もう少しこれよりも望遠気味で撮った方がよかったです。
遠近感が出すぎてしまいました。




さて、2人が走っていった方、この場所から首を右に回して見てみると、
次のような光景がすぐ目の前にありました。

000fukusenji1.jpg

わかりましたか?



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テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

参道の石畳
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その15 参道の石畳

緯度・経度 35.671125,139.688509 西向きに撮影。


逆光がレンズを通って虹色に輝く、地味だけれども美しいカット。
そして現地は、一見しただけで、おぉ、まさにこの石畳!とわかるこの形状です。
それにしても、一つひとつの石の形状までていねいに描き込んであるものですよね。

撮影に関して、もっともっとローアングルで、もう少し広角で撮っておきたかったですね。



そして、この石畳の右側には・・・。



テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

チョビと明里と貴樹
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その14 チョビと明里と貴樹
014tyobiisidan.jpg
緯度・経度 35.671356,139.688067 北向きに撮影。

「こいつ、いつもここにいるね」
「でも、今日はひとりみたい。ミミはどうしたの?ひとりじゃさみしいよね」


先の、見下ろしていた階段の手すり上端が、この画像の奥に見えます。

そして、ここには当然、ネコさんはいませんでした。
そう。これは、幻影を追う旅。いるはずもないのに。


だからこそ、こいつらが気になってしまいます。

000cat2.jpg

見た感じ、右下にいるのがチョビかな。でも、ミミは真っ白だったよな・・・。



さて、この場所から20~30m南へ。そして左に向くと、次のような光景。
おぉ、見覚えがありますね!

000toriigamieta.jpg

テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

代々木八幡から見下ろす道路-その2
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その13 代々木八幡から見下ろす道路-その2
013hatimankaidan2.jpg
緯度・経度 35.671539,139.688032 南西向きに撮影。


昨日と同じアングルで、露出アンダーでもう一枚。
こちらだと、木漏れ日感は少ないかわりに、道路の工事状況が少し見えますね。


あと、新海誠監督がロケハンを行われた時より樹木の生長があったことが伺えますね。
あの枝がこう伸びて・・・とか、よく繁ったなぁ・・・とか。


それから、チョビとミミなのかどうかわかりませんが、ネコが2匹いらっしゃいましたよ。

000cat1.jpg



テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

代々木八幡から見下ろす道路
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その12 代々木八幡から見下ろす道路
012hatimankaidan1.jpg
緯度・経度 35.671539,139.688032 南西向きに撮影。


「わぁ、ねぇ貴樹くん、ネコ。チョビだ!」


貴樹が新宿駅に着くまでの追想シーンに入ります。
豪徳寺駅から6つ新宿側の、その名も「代々木八幡駅」すぐ北側、代々木八幡神社の境内です。
階段の上から見下ろすシーンなのですが、境内にはいくつも階段があり、割とウロウロしました。

都心(といってもいいんですか?関西人なのでわからない)にもこういう緑に覆われて薄暗い所があるんだ。
木漏れ日感が良く出るように、露出ややオーバー目に撮影しました。すると、道路がマッチロケッケですね。



境内をウロウロしていて「秒速~」画像だけを撮って帰っても、なんだかやや残念ですので、
ご本尊も撮ってきました。

・・・「も」って、付属品扱いですか?

000hachimangoo.jpg





テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

豪徳寺に停車中の各駅停車
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その11 豪徳寺に停車中の各駅停車
011kakutei.jpg
緯度・経度 35.654062,139.647887 南西向きに撮影。


豪徳寺駅に停車中の各駅停車 新宿行きです。線路末端の柵に背中をつけて、しゃがんで撮影。
たまたま映画と同じ2000系が入ってきましたので、「各停」「新宿」などの表示も全く同じです。嬉しい。

これもやはり、夜の雰囲気が映画とマッチしてます。でも、もう少し露出アンダーな方が良かったかな。


豪徳寺駅あたりは、完全に複々線なんですね。
関西(というか神戸)の私鉄では、ちょっと覚えがないくらいオトコらしい(笑)。

低位の電車が停車中、高位の電車が追い越していく・・・というのではなく、
駅には全く何も停車していない状態で特急などが真ん中の線路を突き抜けていく様は豪快。


ロマンスカーですか、これ。プチ流し撮りしてみました。
先端部にバシッと像が合ったのが嬉しいです。あ、トリミングしてます。

000romancecar.jpg



テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

豪徳寺駅改札口
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その10 豪徳寺駅改札口
010gotokujikaisatuki.jpg
緯度・経度 35.653676,139.647075 東向きに撮影。


貴樹が明里に会いに、いよいよ出発するイメージが高まる改札口のシーン。


掘り込み天井の間接照明や蛍光灯など、切なくも、省エネ減灯されています。
天吊りの時計には、向かいのファミレス看板が映り込んでいて見にくいですが、
時計自体は映画のものと全く同じ。
その隣の天吊り電光案内板は、実際には2行表示されています。
この日は、とある電車で異音がしたため、そのチェックのため電車に遅れが出ていました。





000kippugotokuji.jpg


貴樹のメモには、新宿まで行く小田急の電車賃は150円とあったが、30円だけ値上がりしてますね。
021jikokuhyo.jpg



テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

出立!豪徳寺駅北側
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その9 出立!豪徳寺駅北側
009gotokujiminami.jpg
緯度・経度 35.654062,139.647211 南西向きに撮影。


「私の駅まで来てくれるのはとても助かるのですけれど、
 遠いのでどうか気をつけてきて下さい。
 約束の夜7時に、駅の待合室で待っています」

という明里のセリフの後に、急いで学校を出て、豪徳寺駅に向かう貴樹。


映画では、時計の針は3時52分を指していますが、雪のためにトーンの重たい画づらです。
撮影は午後9時前でしたが、街灯のために、むしろ映画よりは明るい雰囲気でした。

ニコンのP300は、広角側は24mmと十分ですが、望遠側が100mmですので、
こういう望遠系が必要な時の撮影には少し苦労しました。
といっても、記録画素数を上げ、トリミングすればよいだけのことですが・・・。

つまり、もう少し下がって大写ししたらよかったなぁ、という反省があるんです。



テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

朝もやのガード下
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その8 朝もやのガード下
008ga-dosita.jpg
緯度・経度 35.682115,139.69669 東向きに撮影。


「拝啓 寒い日が続きますが、お元気ですか?
 こちらはもう 何度か雪が降りました・・・」

これも、明里の手紙の声と貴樹の東京の日々がパラレルにシンクロしている冬の朝のシーン。
朝もやが雰囲気を高めていますね。


撮影には苦労しました。
映画からは望遠系であることはつかめますが、
特にガードレールの湾曲具合とカード向こうの赤信号などを両立して切り取ることができませんでした。
苦肉の1枚となりました。


有名な?ガード脇の赤いコーンに期待していましたが、既になくなっていました。残念。


※※再訪しました!※※






テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

豪徳寺駅南側
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その7 豪徳寺駅南側
007gotokujikita.jpg
緯度・経度 35.653236,139.646882 北向きに撮影。


「最近は部活で朝が早いので、
 いまこの手紙は電車で書いています。
 この前 髪を切りました。
 耳が出るくらい短くしちゃったから・・・」

バックで明里の手紙の声が流れる中、映像では貴樹の中学生活が次々と。
その中の一枚、貴樹が友達とファミリーマート豪徳寺駅前店で話しているシーン。

豪徳寺駅 壁面看板は意匠が変更になっていました。
立ち読み客が途絶えない書店の「5円コピー」というのぼりは、内容は変わらずとも新調されたのかな?
・・・などなど、いろいろと思いめぐらせるのが楽しいですね。



撮影は人通りが多い中、やや気を使いながら手早く終わらせました。
画角が十分でなかったこと。もう少し離れて、望遠気味に撮るべきだったこと。
などなど、帰ってから残念なポイントがいくつか。



テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

踏切(向こう側に明里)
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その6 踏切(向こう側に明里)
006akarikarakau.jpg
緯度・経度 35.677723,139.69297 南東向きに撮影。


「貴樹くん、来年もいっしょにさくら、見れるといいねっ!」


気合いの入れどころなシーンです。
踏切の向こう側で、明里が傘を開きながらクルリと回るシーンを思い出しながら。

映画ほど手前のバーがぼけていない原因は、以下の3つかな。
・もっとバーに寄るべきだった。
・もっと望遠気味に撮るべきだった。(しかし最高倍率が・・・)
・そもそも受光素子の小さいコンデジの限界。


ちなみに、現在は踏切内部に歩行者ゾーンの緑色が塗られていましたが、
かつてはなかったようです。


正面は、首都高速4号新宿線の代々木出入り口に向かう支線わき、保守車両置き場のようです。



テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

踏切(あせる貴樹)
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その5 踏切(あせる貴樹)
005aserutakaki.jpg
緯度・経度 35.67766,139.693034 北西向きに撮影。


踏切の向こうに「あかりっ!」と叫ぶ貴樹。


この画像も、精密な撮影場所を特定できず、もたもたしてしまいました。
ざっくりと大写ししていたデータからトリミングし、結果オーライでしたが。
あせる貴樹のかわりにマスクのオジサンが写っていたのも、なんだか結果オーライかな。

しかし、遮断機の画き込みが細やかですね。

テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

踏切をわたる明里と追う貴樹
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その4 踏切をわたる明里と追う貴樹
004akariwataru.jpg
緯度・経度 35.67766,139.693034 北西向きに撮影。


踏切の音 :カラン カラン カラン カラン・・・
2人の足音:タッタッタッタッタッ・・・

先の坂道からこの踏切までは、人だけでなくクルマもほどほどに通っていました。
しかも、踏切の遮断機が降りてきているのに、明里、渡ったら危ないぞ!
・・・などと注意をしたくなるシーンです。


実際には2人が走ってくるような、線路脇の道はありませんでした。

映画の画像には「小田急線 西参道踏切」とありますが、
こちらも実際には見つかりませんでした。

おかげで、撮影時は悩み悩んでアングルの確定ができないまま、
ざっくりとしたショットでお茶を濁しました。



テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

明里と貴樹が駆け下りる坂道
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その3 明里と貴樹が駆け下りる坂道
003hasiridasu.jpg
緯度・経度 35.678664,139.692812 東向きに撮影。


「ねぇ、待ってよ!」

いたずらな気持ちで走り出す明里を、割と真剣に困って追いかける貴樹です。


直前の桜のシーンが、このルートでは最も高い場所。
そこから参宮橋駅前の通りに向かって、やや急な下り坂になっています。

ちょうど小4のウチの娘にランドセルを背負わせて走らせたいようにも思ったり、
いやいや、超活発なウチの娘には無理かなとも思ったり・・・。


映画では、左の壁面は斜めの擁壁の上にコンクリートブロックで塀をしつらえていますが、
現在では、今風な垂直なコンクリート擁壁になっていました。
渋谷区が設置している高齢者向けの施設だそうです。


そうそう、画面右端には相変わらずホースがのびのびしていましたよ。



テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

桜を見る貴樹と明里
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その2 桜を見る貴樹と明里
002sakuranamiki.jpg
緯度・経度 35.679058,139.692369 南東向きに撮影。


先の三叉路で貴樹と明里が歩いている小道を、やや望遠気味に撮影。

「ねぇ。なんだかまるで雪みたいじゃない?」
「そうかなぁ・・・、あっ!」

明里が走り始める地点ですね。ぜひとも桜の咲き誇る時期に来てみたいものです。


実際に撮影していると、右端オレンジ色のフードが目に刺さり、あれ、こんなのあったかな?と思い、
実際の映像で確認すると、トーンを落として確かに描かれていました。街灯も、電柱も。
桜のあまりの美しさに、それ以外の静物には目がいってませんでした。

それから、桜の陰の入り方と、実際の木の葉の陰の入り方も、なんだか似ているように思えました。

基本的には自動車は入れないようで、クルマの代わりにバイクが駐車していました。




テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

桜花抄 オープニング
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その1 桜花抄、オープニング。

緯度・経度 35.679208,139.692215 東向きに撮影。


小田急 参宮橋駅から歩いて数分、参宮橋公園 西側の三叉路から物語は始まります。

「ふーん。明里、そういうことよく知ってるよね」
「ふふん」

右の奥に向かって2人はそんなことを話ながら歩いています。


現場を歩いてみると、
貴樹と明里はこんなルートを辿って踏切まで駆けていったんだ、
などと思いを馳せずにはいられませんでした。


さあ、いよいよ足跡を追う旅のスタートです。



テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

ロケ地探訪、撮影にあたって。
秒速5センチメートル 聖地巡礼

ロケ地探訪にあたっては、以下のサイトが大変に参考になった。というか、完全に下敷きにさせて頂いた。

・秒速5センチメートル【桜花抄】
roketan.gif

こちらのサイトがなければ、ボクがこの旅に出たいと思い立つことはなかったか、ずいぶんと後のことになっていたはずだ。
かえすがえす、今更ながらの後追いになることは恥ずかしくもあるけれど、極めて個人的な楽しみだと思って頂けたら幸いである。



また、できる限り撮影地の緯度・経度情報を載せておきます。googleマップなどで検索をかけたら一目瞭然だし、ストリートビューで散策するのも一興だと思う。



撮影に関して、できる限り映画画面の瞬間を切り取った一枚に近い画像を撮ることを心掛けた。
とはいえ、距離・画角・撮影位置(特に高さ)などを完全に一致させるのは至難であったし、場合によっては残念な画像しか切り取れなかったこともあった。
キャプチャ画像と比較して、これはなかなか!とか、残念!などと一喜一憂している。



掲載順は、映画を見ながら出てくるシーンの順番に。
桜花抄の前半では、岩舟への行程と貴樹の追想が入り交じるため、ロケ地も入り乱れる。



なお、当ブログにて掲載しているキャプチャ画像は、その作品の研究・批評および検証目的のため引用である。
関係出版社及び製作者の著作権を侵害するためのものではない。(著作権法第32条)
もちろん、著作権についてはそれぞれの作品側にある。

以上、秒速5センチメートル、新海誠監督に対するリスペクトと共に!

テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

秒速5センチメートル・・・桜花抄の軌跡を追ってみた!
秒速5センチメートル 聖地巡礼・・・桜花抄の軌跡を追ってみた。
見た人は必ずうなってしまう、新海監督の、あの映像美。その軌跡を追ってみました。


そもそもボクとこの作品の出会いは、リアルタイムではなかった。

2009年3月9日(月)、NHK BS2「アニメ映画劇場」で放送されたものをHDDレコーダーで録画していた。
作品名さえ知らなかったものだから、急いで見よう!なんていう気持ちもなく、
録り貯めていた他の作品を一通り見てしまったあと、あー、なんか録っていたな、
そんな気持ちでこの作品を見はじめたのだった。

前評判を聞かない、先入観などがない、そんな全くの白紙状態で映画を見ることって、そんなにない気がする。
それだけに、しみ入ったのかもしれない。

距離、切なさ、もどかしさ、やるせなさ、無力感、喪失感、それと少しの希望も。
また、映像美で増感された土地土地の風景や電車行程、人々の描写などから来る旅情。



・・・ここまでこの作品の虜になるとは!



初回限定版のDVDボックスを手に入れ、特典ディスクもくまなく視聴し、
小説版もワンモアサイドも全て読みあさり。
(ほしのこえ、約束の場所なども!)


そういうふうにして、貴樹と明里が交わした心情の全てを理解したいと思った。


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特典ディスクには「秒速5センチメートル」軌跡フォトムービーというのが入っている。
アニメ映画製作には全く無知なボクは、なるほど実際にロケに出て撮影をし、
それを元に絵を描いていくのだということを初めて知った。


実はボクは、カメラが好きだ。
かつて中高~大学生のころは、ニコンのデジタルではない一眼レフを振りかざして、
あれこれ撮影を楽しんでいたものだ。
被写界深度だの画角だの露出がどーのこーの、と、ひと通りのことはやってきた。

そして、今、
かつて、あれほどまでに真剣で切実だった撮影に対する思いがきれいに失われていることに、
ボクは気づいてしまった(笑)。
適当にカメラの上手な人、スナップ写真ならこの人に・・・そんなふうに周囲から思われているただのオッサン。


もう一度撮影を純粋に楽しんでみたいと思い始めていた今、
桜花抄の軌跡を追う小さな旅に出たいと思い立ったんだ。


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かつてのような、がっしりとした一眼レフは持たなくなった。
コンパクトデジカメでも、思いを適当に込めて写せるモデルが増えてきている。

最近のボクの相棒は、やはりニコンのモデル、P300。

p100.jpg


コンパクトで撮影に自由が利き、広角端では明るいレンズ。
今のボクの撮影スタンスには、このくらいがちょうどいいのかも知れない。


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関西からは、遠い。一人でそのためだけに旅に出るほど、既にボクの身は軽くない。
降ってわいた出張に1日引っ掛けて、2012年5月30日水曜日、いざ撮影の旅に!





テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック



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