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秒速5センチメートル・・・桜花抄の軌跡を追ってみた
見た人は必ずうなってしまう、新海監督の、あの映像美。その軌跡を追ってみました!
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「吉野北高校図書委員会」 聖地巡礼 その11
「吉野北高校図書委員会」 聖地巡礼 その11 人形会館

吉野北高校図書委員会シリーズの最終回です。
ブロとものユースフさんが書評をなさっていたのを拝見し、あ、ここ身近な場所だよ!と嬉しくなって書き始めたシリーズでしたが、まったりとひそやかに最終回を迎えました。

徳島は、人口が27万人程度でしょうか、県庁所在地としてはかなりこぢんまりとした街です。
「知り合いの知り合いは自分の知人」という2段階レベルで全市民がつながっているのでは?と感じられるような密度の濃さや情の深さがあり、それがゆったりとした阿波の雰囲気のみなもとにも思えます。

逆に、変なことをすればあっという間に知れ渡るようなムラ社会的な閉塞感があるようにも思えました。やはり若者たちは、そこから抜け出すかのごとく関西などに流出していくよう。良くも悪くも、日本的な街ですね。

JH015.jpg

城北高校のグラウンドから校舎を見てみました。
右側校舎の背景にぬばーっと横たわっている山系がみえます。眉山です。市内のだいたいどこから見ても、文字通り「眉毛」のように見えるし、航空写真で見てもややへの字に曲がった眉に見えなくもないです。少し苦しいかな?

bizan_map.jpg

眉山の北東部を頂点として、東側から北側へ沿うように、市街地が構成されています。逆に、西や南は日本の田園風景そのものです。
ちなみに、航空写真の上辺中央のやや右に赤い縦線を書いておきましたが、その下端先にほんのり広がるつち色の広場が、城北高校ですね。


さて、最終回のトピックですが、徳島の名物を挙げてみろと言われれば、外部の視点でいうならやはり阿波踊り、次いで鳴門の渦潮やワカメでしょう。
それに徳島人時点を加えるなら、スダチ、吉野川、シラスウナギ漁、阿波尾鶏(地鶏)、レンコン、金長饅頭あたりを思いつきます。まだ足りないかな?(ちなみに私は徳島ネイティブではありませんで、大学~大学院を過ごしただけの者です)

そして、阿波人形浄瑠璃。実は観劇したことはないので、内容については何も書けませんが。
吉野川河口付近に、阿波十郎兵衛屋敷という県立の施設があり、県としてその振興に力を入れていることが分かります。

で、県立高校にもそんな郷土の強い思いが。
城北高校には、その名も民芸部があるそうで、
「伝統芸能の伝承をめざし、学校の部活動としては県内で初めて1956(昭和31)年に創設されました」ということ。皇族方の御前公演などもされたそうで。

そんな本格的な活動を支える芝居小屋まで、校舎の敷地内にあるのでした。知らなかった。
あまりに珍しいので、撮影をさせていただきました。
JH020.jpg

さすがに雰囲気ありますね。

さて、以上で吉野川北高校シリーズを終わります。撮影自体は真夏の夕刻1時間ほどでササッと終えていたのですが、ほぼ週1というスローペースでアップし続け、季節はもう冬を迎える気配。冗長すぎましたね。
しかし、聖地巡礼の撮影では思いが膨らむもので、楽しかったですね。
また別の題材で「撮りに行きたい!」と強く思わせられる作品が出てきたら嬉しいです。


そうそう全くの私事ですが、今月中に、大学時代の同窓会が1年半ぶりにありますが、城北高校出身者は来るのかな?
特殊な学部でしたので、同窓生は徳島県出身者の率は比較的低く、他府県出身者が多めでした。とはいえ同窓生には数名の城北出身者がいましたよ。もし顔を合わせることがあれば、話すネタがひとつ増えたということですね。

しかし、城北高校女子の夏服、紺色のリボンが特徴的でした。


・・・なにで締めくくってるねん!




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「吉野北高校図書委員会」 聖地巡礼 その10
「吉野北高校図書委員会」 聖地巡礼 その10 本邦初公開 これが秘密の抜け穴だ!

公開しちゃっていいのかな?違法ではないですよね?

ということで、松の木のせいでブロック塀が作れなかったために致し方なくフェンスで仕切ることになったであろうこの場所に、恐らくは歴代在校生たちの努力のあとであろう、蟻の一穴が今や高校生の一穴にまで生育することになった。いや、網だけにアリさんは通り抜け放題でしたよね、デフォルトから。ともあれ、学校側からすれば、やんぬるかな、である。

まぁこれも甘酸っぱい高校生活の1ページだと理解して、学校側は甘受されたいところです。部外者の言うことではありませんが。

JH014.jpg

よく見ると、金属製のフェンスさえ松の木を邪魔しないように設置してありますね。
ポカリスエットのバケツが置いてあるのは、通り抜けしにくくするためか?大塚製薬は徳島を代表する優良企業です。

本当に、遅刻間際の高校生がこの穴を活用しているのかどうかは、残念ながら存じ上げません。






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「吉野北高校図書委員会」 聖地巡礼 その9
「吉野北高校図書委員会」 聖地巡礼 その9 続・秘密の抜け穴?

前週の記事の続きです。
http://finehebelhaus.blog100.fc2.com/blog-entry-127.html

秘密の抜け穴を探して、城北高校の周辺道路を北西端までやって来ました。
すぐ内側はテニスコートです。

その脇に数本の松がうねるようにしてそびえています。そのせいか、この部分だけコンクリートブロックが設置できず、変わりに金網フェンスが設えてあります。

お、抜け穴の香りが!

JH013.jpg

・・・え、もう見えてる?






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「吉野北高校図書委員会」 聖地巡礼 その8
「吉野北高校図書委員会」 聖地巡礼 その8 秘密の抜け穴?

私事を、少し。高校時代、胸のときめきとは特に無縁というわけではありませんでした。

・・・そらぁ、ときめくくらい、人の勝手ですから!

だけど、ときめいた対象となにかしら一定の成果が成就したかどうかに関して、現実は相当にお寒い状況であったことを、後世の歴史家はどのように判断するだろうか。

・・・そんな大げさな話ではないですから!

ともあれ、先週書きました通り、ときめく高校生活の必須項目、秘密の抜け穴というものが、現実に存在するであろうことは想像に難くないわけです。と同時に、実物を確認する機会は案外に少ないものでしょう。

この吉野北高校、ではなかった、城北高校にそんなものがあるのかどうか、少し探検をしてみたいと思います。

高校の敷地のうち北側にはテニスコート、グラウンド、射撃場!などが並んでおります。
ブロック塀やフェンスを隔てて生活道路が通じています。この道を歩いてみましょう。

車線のない6m道路。いや、もう少し狭いかも。しばらく歩くと、城北高校の北西端に着きました。

JH011.jpg

焼却炉、松の木、そのむこうにシュロ?ヤシ?ソテツ?そんなものが見えます。あれ、フェニックスかな?
このすぐ内側が、硬式テニスコートになっていますよ。


次回に続くっ!










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「吉野北高校図書委員会」 聖地巡礼 その7
「吉野北高校図書委員会」 聖地巡礼 その7 図書館内研究室

さて、いよいよ吉野北高校の、いや、もとい、城北高校の図書館の正面にやって参りました。
ワクワクします。

JH008.jpg

お盆休みなので、もちろんのこと、図書館は閉まったままです。誰もいない図書館。
ということで、遠慮なく窓ガラスにかぶりついてみましょう。ベッタリと。

JH007.jpg

カウンターがありますね。やはり工事中なのでしょうが、工事も休み期間。そして、奥に見える扉の脇には「研究室」という表示が。うーん、この部屋の中でかずらや大地たちの揺れ動く青春群像劇が繰り広げられたのか・・・、などと思いを馳せたくなります。

しばらく空想の翼を広げてみましたが、閉館している以上、手も足も出ませんので、後ろ髪を引かれつつこの地をあとにします。

JH009.jpg

さよなら、図書館。さよなら、青春の日々。

・・・あぁ、名残惜しいですね。




次回からは、ときめく高校生活の必須項目、秘密の抜け穴探検です。アマガミSSでもそんな抜け穴がありましたよね。

amagamiss17000.jpg




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