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秒速5センチメートル・・・桜花抄の軌跡を追ってみた
見た人は必ずうなってしまう、新海監督の、あの映像美。その軌跡を追ってみました!
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散策12 ~ 参道の石畳、再訪
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その124 散策12 ~ 参道の石畳、再訪

isidatamiLow.jpg

そもそもこんななんでもない光景を、超望遠とか超広角レンズを使用してありえないアングルから切り取ると、こうも印象的な画がでてくるのか・・・。

センスのある人の撮影というのは、あたかもコロンブスの卵。
その画を見た後に追従することなど、本当のところ、恥ずかしくてどうしようもない気持ちになるのですが・・・。

・・・このシーンの撮影をしていると、そんなことを強く思わされてしまいました。

だって、単なる石ですよ。それを超ローアングルから広角レンズで上端が地表スレスレを写し出すように撮影することで、こんな画に。



先回の訪問時は、このアングルを撮る気がなかったところ、一応記録しておくかくらいの気楽さで撮影したので、再現性などはかなり低かったですね。とりあえず、ここね、という感じ。

今回は、気合入れて撮りましたよ。でも、この程度でした。
ローアングルが難易度の元。
腹這いになってモニターを確認しつつ撮影するくらいのことをやらねば、完ぺきな再現性は無理だということでしょう。


さて、しばらく続いた散策は、一旦こちら⑧で終了。
zzz002.jpg

次回、少し別のところから少しだけ散策を続けますね。⑥から北上するルートを取ります。

残った画像を少しだけ置いておきましょう。

isidatami.jpg
境内にはネコがたくさんいました。
そして、この日は餌付けしているおばさんが。
なるほど。猫天国だな。

ちょっとアングルを変えて撮影してみましょう。

isidatamimi.jpg

うん。少しいい雰囲気で撮れました。

・・・ん?向こうに見えるステンレス製の手すり、見覚えがあるような・・・。

こういうロケーションです。
isidatamimimi.jpg


・・・みなさん、覚えていらっしゃいますか?

明里と貴樹がチョビをさわっていた所ですよ、ほら!

014tyobiisidan.jpg
懐かしいなぁ!




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テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

散策11 ~ 参道の鳥居、再訪
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その124 散策11 ~ 参道の鳥居、再訪

hatimantoriii.jpg

初めて訪れた撮影時、どうしても不整合の理由が分らなかったシーンです。
下に、その時の画像を置いてみます。

016toriimae.jpg

うーん、今見ると満足とは程遠いですね。
その時にも「遠近感が出すぎてしまった」などとまと外れな論評をしていましたが、結論はいたって簡単。

立ち位置が間違っていたのです。

正しい立ち位置は、こちら。

keidai.jpg

右端のピンク色のところ、植栽の中から撮影しなければいけなかったのです。
初回訪問時には、まさかそんなこと、思いもよらない。普通に石畳の上から撮っていたのでした。

分かってしまえば簡単なことでしたね。
画面右上手前側に、その植栽に立っている灯篭のひさしがしっかりと写っています。


さて、次回はそれこそテキトーだった、石畳の登場です。うまく合わせられたかな?


テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

散策10 ~ 石仏の小径、再訪
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その123 散策10 ~ 石仏の小径、再訪

kosinto.jpg

初めて東京を訪れた時に撮影したこのシーンですが、やはり精度を欠いていたので、リベンジを果たしたいと思っていた所です。
その割には、まだ追い込めたとは言えないところがありますね。


先週ご紹介した長い階段は、上記画像の奥、突き当たりを右に曲がったところにあります。
その奥側から逆向きに手前を望むと、こんな画になります。

kosinto1.jpg



さて、「石仏の小径」と題しておりましたが、どうやらこの石仏は庚申塔と言うそうです。

kosinto2.jpg
kosinto3.jpg

なるほど、そういう信仰があったんですね。

次回も、明里たちの時系列をさかのぼってみます。


テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

小田急新宿駅急行ホーム(5,6番)北端 再訪
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その97 小田急新宿駅急行ホーム(5,6番)北端 再訪

133odakyusinjuku.jpg
緯度・経度 35.690895,139.69949 南向きに撮影。

貴樹が明里に会いに行くために、彼が最初に乗った電車の終点です。すなわち、貴樹が身近に感じている世界の終端。ここから先は、彼にとってアウェイな世界。明里に会うため、期待と不安を胸に、未知の海へこぎ出そうとするイメージ。

さてこの撮影も、割と決まらなかったです。一つのプレッシャーは、深夜11時過ぎにもかかわらず、途切れることのない人の波。

それはまぁ言い訳がましいので良いとして、もう一つは撮影本質論です。すなわち、広角レンズによる作画です。

広角レンズの撮影では遠近感が強く出ます。近くの被写体はより大きく写り、遠くは小さく写る。別の表現をすると、遠くの被写体は少々のアングルの変化でも写り方に変化は少ないが、近くのものは少しカメラ位置が変わっただけで、大きく写り方が変わる。

このシーンで強いイメージを与えている、画面手前のステンレスの柵と線路終端の車止め。24mmの広角レンズで、これだけカメラに近い所にイメージの強い被写体が複数存在すると、精密な模写は難しくなるのです。

カメラ位置を左右・上下に移動するだけでなく、その位置からレンズ光軸をどちらに振るかなどによって、出力が本当に変わってしまう。三脚無し、手持ち撮影。苦行と言っても差し支えない撮影でした。

これでいいかな?と思って帰ってきたわけですが、Photoshopでトリミングしてみたところで気付くのです。あぁここが不足しているとか、もう少しカメラ位置下だったなとか。

東京に出たら撮りやすい場所でもありますので、再々チャレンジも有り得るかな?


先回の撮影は、コチラ。
020odakyusinjukumattan.jpg




テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

新宿駅西口 小田急からJRへの下り階段
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その22 新宿駅西口 小田急からJRへの下り階段
022odakyukaraJRkaidan.jpg
緯度・経度 35.691058,139.699539 北向きに撮影。


先の小田急改札から180°回って直進すると、すぐこの下り階段に差しかかります。
ここからJRの券売機・改札までの実際の流れは、作中通りになっていますので、迷うことはありません。
いやほんとにもうこの現場を見た瞬間、おー、映画通りだー!と感動的でしたよ。デジャビュではなく、本当に見ていた通り。


「ピッタカメラ」は新宿西口のハルクにありますね(笑)




テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック



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