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秒速5センチメートル・・・桜花抄の軌跡を追ってみた
見た人は必ずうなってしまう、新海監督の、あの映像美。その軌跡を追ってみました!
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散策14 ~ 参宮橋公園の裏を抜けて・・・
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その126 散策14 ~ 参宮橋公園の裏を抜けて・・・

できるだけ金曜日中の更新を心がけておりましたが、遅くなってしまいました。
また来週に、とも思いましたが、気合い一発、頑張ってアップします。

さて。

zzz006.jpg
参宮橋公園の下の三叉路は、マップの2に当たりますが、ここから裏路地を抜けて歩いていくことにしました。
太い道を歩くよりも、裏路地の方が風情があるじゃないですか。そして、小学生は路地裏が好きじゃないですか。明里や貴樹も、きっと。

公園の北辺縁をぐるっと迂回するように歩くと、レンガ調タイルがびっしりと壁面にあしらってある建物があります。
sansakukoenkaradenwa01.jpg

その脇を歩いていくと、向こう側に首都高の巨大な橋脚が見えてきました。
sansakukoenkaradenwa02.jpg

ここで立ち止まり、
sansakukoenkaradenwa03.jpg

右を向くと、お、見かけたことのある光景だ。
sansakukoenkaradenwa04.jpg

そう、この部分ですよ。首都高の左カーブ部分。またもやにわかにテンションが上がります。

ということは、そうです。その場所で、こんどは左を向いてみると・・・
sansakukoenkaradenwa05.jpg

そうそう、あれだ!
sansakukoenkaradenwa06.jpg

心躍らせつつ、巨大な橋脚をやり過ごして見ると・・・
sansakukoenkaradenwa07.jpg

ZOOM-ZOOM!
sansakukoenkaradenwa08.jpg

明里が心細い気持ちで貴樹に電話をかけてきた電話ボックス!
sansakukoenkaradenwa09.jpg

ここに立つのは3回目ですね。2回目の撮影時に完成度を突き詰められましたので、今回は精密な撮影はパスしましたが、やはりシビレます。


さあ、先を急ぎましょう。


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テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

散策13 ~ 桜花抄 オープニング、再訪
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その125 散策13 ~ 桜花抄 オープニング、再訪


代々木八幡の石畳で一通り終わった散策は、2014年5月のこと。
その時の、当作品のシンボルたる代々木公園の桜の撮影に不満が大きかったので、いつかまたリベンジを!と思っていたのでした。

そしてその機会は案外と早く訪れることに。8月の4日です。(思えばデング熱騒動の震源地たる8月の代々木公園に足を踏み入れていたわけですなぁ)
「桜の木」だけでなく「振り返る貴樹、明里」も完成度を上げ、さあホテルに帰ろう、と。

今までなら小田急に乗って新宿まで帰っていたのですが、この日は時間的に余裕がある。都庁北のハイアットリージェンシーまで歩いて帰ろうかと思い立ったのでした。

zzz005.jpg

iPhoneのマップを見ながら、散策経路のプランをざっと立ててみます。
せっかくだから、参宮橋公園の前を歩いていこう。あの電話ボックスも近いな。ガード下も・・・などと考えると、脚も軽くなります。
以下の経路で行くことに決めました。

zzz006.jpg

スタート地点を、1としましょう。「もう一つの踏切」「振り返る貴樹、明里」の場所。

ではまず、2の地点、桜花抄のオープニングシーン、参宮橋公園下の三叉路に向かって、さあ、歩くぞ!

思いのほか、アップダウンがある土地ですね。今から向かう参宮橋公園は、丘の上といえる場所。
気になったのが、電柱にある「春の小川」という看板。なんだそれ。そういう名前の店があるのか?

今、調べてみましたところ、あの唱歌でさらさらいくよと唄われているのが、この参宮橋界隈だということ

といっても、今やそんな小川は地下にもぐってしまっているようですが。

道幅も狭くなり、路面のアスファルトがドーナツ型を付けたコンクリに変わり、斜度が上がってきました。いよいよ裏路地といった風情になってきました。

doghnuts01.jpg

レンガでアーチをあしらった豪邸をかすめ、夏の日を浴びてひときわ白く輝く路面を曲がった瞬間、目に飛び込んだものは。

doghnuts02.jpg

おぉ、もしかしてこれは!この黄色い鉄柵は!

doghnuts03.jpg

オープニングの三叉路にほかなりませんでした!曲がってすぐ目の前。心の準備ができていない。心拍数急上昇。
しばし、感傷に浸ります。2年前、初めて来たときの思いを反芻する。

しばらく呆然と立ち尽くしていたのですが、思い出してきました。なにしろ初めての撮影。完成度を上げるコツなどまるでなかったし、そもそも舞い上がっていた私でしたので、それなりの撮影しかできていませんでした。

よし、撮ってみよう。

sangubasihkouuuen.jpg

なかなか難しいですね。レンズの焦点距離と、立ち位置と、地上高さ、それぞれが決まらない。もちろん初めての時よりはマシですが。


この坂を少しのぼり、参宮橋公園の中をのぞいてみましょう。

doghnuts04.jpg

doghnuts05.jpg

なるほど、公園だ(笑)。
明里や貴樹も、ここで遊んだかな?野外で活発に遊ぶ子ではなかったでしょうが、ベンチやブランコに腰かけて、あれこれと話し合ったに違いありませんね。



テーマ:秒速5センチメートル - ジャンル:アニメ・コミック

散策9 ~ あの階段を見つけた!
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その122 散策9 ~ あの階段を見つけた!


しばらくお休みあるいは寄り道を重ねましたが、散策経路、元に戻りますね。

⑦の桜の木から代々木公園西門を抜け、代々木八幡⑧に向かって歩いていきます。
zzz004.jpg


横断歩道をわたり、iPhoneのマップを確かめつつ住宅街の中で辻を曲がると開けた景色。
sansaku81.jpg


あれ、これは見たことがあるぞ。

ズンズン進んでみる。
これだ。 ほら、もうわかった。
sansaku82.jpg

さらに近づく。
sansaku83.jpg


ジャーン!この階段だ!
sansaku84.jpg


場所的には、こんな感じです。
sansaku80.jpg


初めて桜花抄の軌跡を辿った時に、しっかりと訪れておりますよ。
初回だけに要領を得なくて苦労した撮影が多かった中で、そこそこの完成度を見せたこの階段。
そう、小学生の明里と貴樹が話をしながら歩いて下った階段。


これから、ボクは、この階段を、のぼるんだ!


sansaku85.jpg




・・・のぼりました。一段一段、踏みしめながら。

そして振りむき、階段上から見下ろします。
sansaku86.jpg
二人の歩みは、この向きだったわけですね。しっかし、細くて急な階段ですね。


さて、しばし感傷に浸ったのち、先に進んでいきましょう。さらに細い路地が八幡さんに続いているのです。
代々木八幡の別当寺たる福泉寺の境内を望みました。
sansaku87.jpg
雰囲気のある画が撮れましたが、コンデジレベルですね。フルサイズ一眼なら、もっと空気感が得られたことでしょう。

そこを左に向くと、こんな路地が。
sansaku88.jpg

お気づきになられたでしょうか。ほら、あれが見えていますね。次回予告でした。


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小田急 参宮橋駅前の通り、代々木五郵便局前
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その95 「小田急 参宮橋駅前の通り、代々木五郵便局前」


緯度・経度 35.678108,139.692128 西向きに撮影。

オープニング。

貴樹と明里が追いかけっこし、踏切の向こう側で明里が傘を開いてクルクルッと回った後、「桜花抄」のタイトル。
その直後、明里の声で朗読が始まります。
  ・・・
  でも今にして思えば、私は東京のあの
  蒸し暑い夏も好きでした。
  溶けてしまいそうに熱いアスファルトも、 Ω。‥ <とけるー
  陽炎のむこうの高層ビルも、 “凹 <都庁!!

そう、中学生になった貴樹の日常の断片が移りゆくシーンのこの画像は「溶けてしまいそうに熱いアスファルトも、」のくだりです。

この場所は、追いかけっこをしていた参宮橋公園脇の三叉路から件の踏切に行く途中、
ある小さな交差点を踏切方向へ左折せずに真っ直ぐ歩いたすぐそこでした。
グーグルマップには、代々木五郵便局との表記がありました。
郵便局の少し奥に見える白い立て看板は「品華亭」とあります。中華台湾料理。食べログで☆3.32でした。

・・・しかしあの熱いアスファルト、ここだったのかぁ。
初めてこの辺を歩いた時には、全く気付くことはありませんでした。

映画では、実際の方角と電柱などの影から考えて、西日の強い夕暮れ前といった時刻でしょう。
それに比べて私が撮影に歩いた時刻は、夜の11時過ぎ。
参宮橋の駅前通りですから、電車が到着するたびにそこそこの人通りが現れます。
その中で、人が映り込まないように撮影するには、タイミングが肝心。
こんな時間に道路の真ん中でカメラを構えてなにを写してるんだろうこの人、という視線が痛かったです。

作画的には、映画作品のアングルは、望遠レンズの圧縮効果が見て取れる画です。
それに対して、私の機材は広角系には強いけれども望遠は伸びないカメラでしたので、この程度となりました。
あぁ、トリミング対応できる程度の撮り方をしておけば良かった。こういう風に、あぁまた今度行かなきゃ、となるのでした。


しかし、明里の手紙は、かわいらしい。
Ωで表記したのは、パックマンのモンスターみたいな絵。
凹で表記したのは、都庁の絵です。

・・・テキストで表すのはなかなか難しいですね。
ということで、キャプチャ画像を用意しておきました。

131s_akariletter.jpg



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踏切(向こう側に明里)
秒速5センチメートル 聖地巡礼 その6 踏切(向こう側に明里)
006akarikarakau.jpg
緯度・経度 35.677723,139.69297 南東向きに撮影。


「貴樹くん、来年もいっしょにさくら、見れるといいねっ!」


気合いの入れどころなシーンです。
踏切の向こう側で、明里が傘を開きながらクルリと回るシーンを思い出しながら。

映画ほど手前のバーがぼけていない原因は、以下の3つかな。
・もっとバーに寄るべきだった。
・もっと望遠気味に撮るべきだった。(しかし最高倍率が・・・)
・そもそも受光素子の小さいコンデジの限界。


ちなみに、現在は踏切内部に歩行者ゾーンの緑色が塗られていましたが、
かつてはなかったようです。


正面は、首都高速4号新宿線の代々木出入り口に向かう支線わき、保守車両置き場のようです。



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